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メールマガジン「idea(イデア)」


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2007年08月20日IDEA(イデア)〜ホワイトカラーの生産性を考える人のためのメールマガジン〜

次世代人材サービス企業:株式会社ビー・スタイル

このメールマガジンは、弊社社員と名刺交換させて頂いた方、及び、ホームページよりメルマガ購読をお申し込み頂いた方に、お役に立てる情報を心をこめて毎月20日にお送りさせていただいております。(祝日などの関係上20日前後の配信となる場合がありますので予めご了承下さい)
今月の格言

とにかく思い切ってやってみようじゃないか。
間違ったらまた変えるのだ。

− 盛田 昭夫 −


三原式ビジネスコラム

『車の試乗体験を他の商売でも活用できないか?』

代表取締役 三原 邦彦

様々な商品があふれる時代なだけに、本屋に行くとマーケティングの本や営業のノウハウ本がずらりと並んでいます。『どのようにしたらもっとお客さんが買ってくれるのか?』私も日々頭を悩ましていますが、その中で最近改めて効果的だなと感じたことがあります。

それは、『お客さんに買った後のイメージを持ってもらうこと』です。

先日、初めて訪問したお客様に、弊社の派遣スタッフがお客様先に派遣されたときのイメージを持ってもらえるように意識してお話しをしました。 どのような時に、どのような仕事で、どのような人が、どのように働いて、そしてどのようにマネジメントし、どんなメリットが得られるかを、物語的にお話したところ、なんと3日でご依頼をいただくことができました。

このような体験からあるエピソードを思い出しました。友人の外車ディーラーに、一番効果的な営業は何ですか?と尋ねたところ、「ほぼ買っていただけるシチュエーションがある」というのです。

そのシチュエーションとは、“試乗をさせてしまって、1日お貸しして試乗された方がお友達や彼女に見せてしまい、自分の自宅の車庫に入れてしまった時”だそうです。

友達や彼女から、「格好良い!」の嵐に合い、ショーウィンドーに自分が乗っている格好良い姿を見て、自分の家の車庫に入れたら最後、その体験が忘れられず必ず購入してしまうとのこと。

人間は満たされたい動物です。外車であれば優越感は大きな商品価値です。100%お金を出したらこの優越感に満たされることが出来ると思ったら財布の紐はどんどん緩むし、勇気すら沸いてくるのでしょう、このお話は究極の買ったあとイメージを持たせられる方法だと思いませんか?

確かに車のように体験できる商売ばかりではないので簡単に出来る手法ではありませんが、どんな商売でも可能な方法をもっと考えても良いと思います。


代表取締役 三原 邦彦 芝浦工業大学 工学部機械工学科卒。
1995年株式会社インテリジェンス入社。
エンジニア派遣事業部執行役員 兼 子会社のECサーブテクノロジー株式会社の代表取締役社長に就任。
(現在はIT事業の拡大に伴い、 平成17年12月より株式会社インテリジェンスに統合)
2002年7月に株式会社ビー・スタイルを創業し、代表取締役に就任。

MDP
現状打破!戦略的人事コラム

「最適な人員配置の実現」

取締役副社長 増村 一郎

様々な企業で課題として取り組まれているテーマですが、プロセスは皆一様で、現場の業務運用と人員配置の現状把握から課題抽出、目的達成の為の施策運用というステップで進められていることと思います。

今回のテーマは、プロセスの蹴り出しである現状把握について、少しお話しできればと思います。

一般的に、自社のプロジェクトチームと現場が一体となって、非常に長い期間をかけて精緻に業務の性質と量、人員配置の現状を分析するか、外部のコンサルタントに多額のお金をかけて同様の期間を費やし分析してもらうか、どちらかの様式が多いように思います。

しかしここで申し上げたいのが、組織の課題や置かれているマーケットの潮流は半年1年で大きく変わります。数ヶ月、中には1年以上も費やして調査・検証を繰り広げても、マーケット環境と戦略に基づいて課題はめまぐるしく変わってしまいます。そこに多額なお金や人員工数、期間をかけても投資対効果は低いものとなります。

重要なのは先に答えを見出し、その後に検証・調査をすることです。コンサルティングの仮説思考と同様ですが、まずは答えを仮説することです。 そしてその答えを弁証する為の調査であれば、ある程度的が絞れ、求めていた事象の把握から改善施策の立案まではスピーディーに進めることが出来ます。

予測や直感での現状把握は70〜80%が正しいはずです。なぜならば、無意識の中で働く人間の思考は、日常の現場から吸収している多くの情報を整理し、おおよそ正なる答を出しているからです。

残り20%の精度向上の為に、全ての情報収集と調査をする必要はありません。時間とお金の無駄です。

そして、粗でも大枠な傾向抽出が可能で、すばやく実行が出来る手法を自社で見出すか外部の仕組みを活用することです。

どうか大切なお金と有益な時間を浪費する前に、是非ご相談下さい。

我々は考えること、実行することが仕事ですが、お金を頂くのは あくまで人材の提供と生産性向上の仕組みの提供です。


取締役 副社長 増村 一朗 東海大学政治経済学部政治学科卒。
1994年株式会社東日本銀行入社。
その後テンプスタッフに入社しマネージャーなどを歴任。
2000年インテリジェンス子会社のECサーブテクノロジー株式会社の執行役員 営業本部長に就任。
(現在はIT事業の拡大に伴い、 平成17年12月より株式会社インテリジェンスに統合)
2002年9月に株式会社ビー・スタイルに入社。取締役副社長に就任。

Information

単発センター開設のお知らせ
 単発センタースタート!! 
〜 繁忙期や必要な時のみだけ欲しいというご要望にお答えします 〜

・セミナーや販促キャンペーンを行うので、その期間だけ人が欲しい。

・突発的に事務処理が増えてしまったので、終わるまでの2週間だけ人が欲しい。

・年末調整の時期だけ書類のチェックができる人が欲しい。

突発的に発生した業務や、週次・月次・年次の一定期間だけ発生する業務。皆さんの会社にもあるのではないでしょうか!?

そういった場合、通常業務を行いながら増えた業務を吸収しなければならず、残業代が増えてしまうのは勿論のこと、職場のスタッフが疲弊してきてしまいます。

『フレキシブルな対応はできないものか・・・』とお悩みのご担当者!

そのお悩みを解決できるのが、ビー・スタイルの『単発センター』です。

単発派遣は、ビジネススキルや仕事に取り組む意識に不安があるというお声をいただくことがありますが、弊社の単発派遣は、今まで注目されてこなかった既婚女性に注目し、正社員経験がある方々を中心に募集。

ご登録者2万人以上の方々からお客様のご要望に合わせてご紹介いたします。気になるブランクについても半年未満の短い方が半数を占めています。時給単価については1980円からご紹介!他と比べて割安であるのも特徴です。

人がなかなか集まらないとお困りのお客様。
是非一度弊社担当営業又は下記までお問合せください。

株式会社ビー・スタイル
単発センター 担当:佐藤
03-5363-4788
tanpatsu@b-style.net


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当社サービスへの質問・資料請求・見積もり請求などはこちら
http://www.b-style.net/inquiry/index.html

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発行・編集 メールマガジンidea編集部
〒160-0022 東京都新宿区新宿ダヴィンチ新宿ビル5F
TEL:03−5363−4788
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