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メールマガジン「idea(イデア)」


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2007年07月20日IDEA(イデア)〜ホワイトカラーの生産性を考える人のためのメールマガジン〜

次世代人材サービス企業:株式会社ビースタイル

このメールマガジンは、弊社社員と名刺交換させて頂いた方、及び、ホームページよりメルマガ購読をお申し込み頂いた方に、お役に立てる情報を心をこめて毎月20日にお送りさせていただいております。(祝日などの関係上20日前後の配信となる場合がありますので予めご了承下さい)
今月の格言

希望を失わないでやっていると自然と知恵も出てくる。
精神が集中して、そこに色々な福音が生まれてくる。

− 松下 幸之助 −


三原式ビジネスコラム

〜帰属意識をもたせる為の4つの要素〜

代表取締役 三原 邦彦

先日、『踊らされない人事戦略』と題し、有楽町の国際フォ−ラムにて講演を行いました。

コラムで1時間の講演の中身をご紹介するのは難しいので、その中の一部『退職者を出さずに生産性を向上させる方法』について少しだけお話ししたいと思います。

この講演が決まり、『組織における帰属意識に必要なこと』という軸で様々な本を読み、考えたところ、大きく分けると下記4つにまとめることができました。

1.事業の社会的影響力・意義

2.ビジョンや理念の魅力と共感

3.組織を構成する人の魅力や風土の魅力

4.待遇をはじめとする労働条件の魅力

あたり前の事ではありますが、どの会社も解っているのに何故出来ないのでしょうか?

これは私しなりの見解ですが、コミュニケーションに問題があると思います。

企業とは、社会に価値あるものを効率的に生み出し、提供する仕組みです。

よって、社会にとって価値あるものしか残らないのであれば、どの企業も上記1の社会的意義や影響力は少なからず持っています。但し、伝える努力が足らないのではないでしょうか。

弊社ではこの問題を解決するために動画で社内報を始めました。

初めはなかなか見てくれなかったのですが最近は配信を休むと現場からクレームが来ます。

では、何故動画は今まで使われなかったのか?

それは、コストの問題です。

しかし、最近ではインターネットの通信速度が速くなり、パソコンのスペックも向上し、編集やカメラの機材も安くなり、その問題は解消されました。

Youtubeで動画が観られる世の中になった今日、自社の魅力を動画を通じて社員に伝えてみて下さい、きっと変わります。


代表取締役 三原 邦彦 芝浦工業大学 工学部機械工学科卒。
1995年株式会社インテリジェンス入社。
エンジニア派遣事業部執行役員 兼 子会社のECサーブテクノロジー株式会社の代表取締役社長に就任。
(現在はIT事業の拡大に伴い、 平成17年12月より株式会社インテリジェンスに統合)
2002年7月に株式会社ビー・スタイルを創業し、代表取締役に就任。

MDP
現状打破!戦略的人事コラム

〜採用困難時代の人材採用策〜

取締役 副社長 増村 一郎

マクロの人口動態の転換期と長期的な経済回復を背景に、ますます人材確保が困難を極めております。

代替労働力の活用は、その多くが既婚女性の活用促進にフォーカスされております。

最近、多くの企業様でダイバーシティーへの取り組みや、女性活用の促進についての意見交換をさせて頂く機会が増えて参りました。ただ、実態として受ける印象は、まだまだ気運の高まりや情報収集程度の状態で、実現に踏み込んだ取り組みは少ないように感じます。

中には、ただ時勢の波にのり、専門部署を立ち上げてしまって、スタートから形骸化しているような印象の会社もありました。

その促進されない理由については、 そもそも男性が既婚女性について考えている実情や、男性特有の合理性に基づく制度設計や仕組み化をまず先に考えてしまうこと、明確で具体的にイメージ出来ないにも関わらず将来的なリスクを考えすぎて組織内のバランスを取ろうとしている実情が、そのスピードを抑制し促進されないことの大きな障害なのではないかと感じます。

では、どうしたら代替労働力として既婚女性の活用が促進されるのか?

少々乱暴ではありますが実際に活用してみることが一番です。

既婚女性が持つ様々なワークスタイルに、各企業現場がマネジメントスタイルを合わせてみることです。

はじめから大掛かりにする必要はありません。幾つかの部門でのトライアルで良いのです。

導入することにより、いろいろな気付きや学習があります。そのひとつ一つの経験値、経験則を体系化してみれば、容易に仕組みや制度は構築出来ます。

決して難しいことではなく、むしろシンプルで単純です。

例えば、日本で派遣という働き方が誕生した時と同義です。 直接雇用以外の間接雇用への抵抗感、マネジメント不安、雇用不安。 しかし、今では当たり前の如く活用されている労働力です。

是非、実行してみて下さい。 実現の遠い施策に、考える時間と労力とお金を無駄にしない為に。。。

追伸
どうしても不安な企業様はご一報下さい。
弊社は全体従業員総数の60%以上を、「短時間短日数勤務」の既婚女性が占めています。 自社内を使い研究し続け、体系化し続けたマネジメントや仕組みのノウハウをアドバイスさせて頂きます。


取締役 副社長 増村 一郎 東海大学政治経済学部政治学科卒。
1994年株式会社東日本銀行入社。
その後テンプスタッフに入社しマネージャーなどを歴任。
2000年インテリジェンス子会社のECサーブテクノロジー株式会社の執行役員 営業本部長に就任。
(現在はIT事業の拡大に伴い、 平成17年12月より株式会社インテリジェンスに統合)
2002年9月に株式会社ビー・スタイルに入社。取締役副社長に就任。

Information

パートタイム活用研究会
好評につき
追加開催決定!
パートタイム型スタッフの『実態』と『素顔』を全て公開!
『パートタイム活用研究会』開催のお知らせ

「パートタイムのスタッフはどんな人達?」・「どうやって運用しているの?」・「実際にその現場を見てみたい。」
そんなお客様のご要望にお応えしてビー・スタイルでは弊社社内で活躍する70名のパートタイムスタッフの実態を一事例としてご覧いただきながら今後の既婚女性の活用について考える「パートタイム活用研究会」を行っております。

「パートタイムスタッフの素顔からその運用のコツまで、そのすべてにお答えする「パートタイム活用研究会」。
パートタイム型人材派遣サービスをご検討中の企業様も派遣コストの圧縮を考えている企業様も、是非人事・現場の方お誘い合わせの上、是非ご参加ください。

日程:8月9日・23日 時間:15時30分〜17時:30分

開催場所: 株式会社ビー・スタイル 本社内

参加ご希望の方は、御社名・御担当者名・希望参加人数・御連絡先をご記入の上、infomm@b-style.netまでお送り下さい。


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当社サービスへの質問・資料請求・見積もり請求などはこちら
http://www.b-style.net/inquiry/index.html

株式会社ビー・スタイル
発行・編集 メールマガジンidea編集部
〒160-0022 東京都新宿区新宿ダヴィンチ新宿ビル5F
03−5363−4788
http://www.b-style.net

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