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メールマガジン「idea(イデア)」


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2007年05月21日IDEA(イデア)〜ホワイトカラーの生産性を考える人のためのメールマガジン〜

次世代人材サービス企業:株式会社ビースタイル
このメールマガジンは、弊社社員と名刺交換させて頂いた方、及び、ホームページよりメルマガ購読をお申し込み頂いた方に 毎月20日にお送りさせていただいております。(祝日などの関係上20日前後の配信となる場合がありますので予めご了承下さい)
今月の格言

志を立て決意することは大事、だが、それ以上に大事なのは、
その初心を持ち続けることである。

− 松下幸之助  −


三原式ビジネスコラム

〜企業が知らない学生の声〜

代表取締役 三原 邦彦

先週の土日に、就職活動が終わった学生100人にアンケートを実施しました。

基本的な就職活動は、業界研究→求人媒体登録→名の知る企業にエントリ−→説明会参加→面接→内定という流れになりますが、そのなかで、企業の採用ホームページをいつ、どのように観て、何に興味をもつのか、徹底的に分析しました。

今回は、そのアンケートの中から少し抜粋して企業の採用ホームページについてお話ししたいと思います。

学生にとって大手企業は第1〜2志望に入っている為、企業の採用ホームページは、エントリー前に事前学習をしますが、ベンチャー企業にエントリーする場合は、正直ほとんど事前に観られていないことが解りました。

では、どのタイミングで観ているのか?そして何を観ているのか?答えは・・・「説明会後の面接の予習」が大半だったのです。

よって、力を入れるべきポイントは、説明会と採用期間中にホームページを頻繁に更新し、予習をさせながら動機を高めることが重要です。

そしてホームページでよく読まれるコンテンツにおいても調査を実施した結果、
社員のインタビューや社内の雰囲気(画像)・若手社員座談会や社員の1日、社員版プロジェクトXのような話しなど、どうやら自分が当事者になった時に想像できる情報に動機され、志望度を高めていくようです。

採用で人気のある企業を改めて調べましたが、ほぼ上記のことに気づいてホームページの更新やコンテンツを開発していました。

今回のアンケート結果を元に、動画でコンテンツ化出来るものについては商品化したいと思っています。

これから少子化が進み採用がもっと厳しくなる時代です。

マーケティングは欠かせないし、動画のような革新的な取組みも欠かせなくなりました。


代表取締役 三原 邦彦 芝浦工業大学 工学部機械工学科卒。
1995年株式会社インテリジェンス入社。
エンジニア派遣事業部執行役員 兼 子会社のECサーブテクノロジー株式会社の代表取締役社長に就任。
(現在はIT事業の拡大に伴い、 平成17年12月より株式会社インテリジェンスに統合)
2002年7月に株式会社ビー・スタイルを創業し、代表取締役に就任。

MDP
現状打破!戦略的人事コラム

〜「働く動機」の違い〜

取締役 宮内 修

当社の社員に、以前マンガ喫茶を経営していた元社長Y氏がいます。

そのY氏いわく、「僕が雇っていたアルバイトは、すぐ辞めてしまって、ホントに困っていたんですよ、
近頃の若い人は、忍耐力がないですね。」

Y氏の経営するマンガ喫茶は、アルバイトの定着率が悪く、採用費と教育費がかかってしまって大変だったようです。

Y氏にアルバイトのモチベーションを上げるために、どんなマネジメントをしていたのか聞いてみました。

Y氏「僕の預金通帳を見せて、『俺みたいになりたかったら、がんばって働け』とアルバイトに鼓舞していました!」

ここまでの典型的な事例はなかなかお目にかかれませんが、従業員の働く動機とマネジメントのミスマッチによって退職が多く、発生してしまっているケースは見受けられます。

Y氏の例を見ると、Y氏は、「お金や出世によって、モチベーションがあがる」と思っていましたが、

アルバイトの人は、「マンガが好き、仲間と楽しく働きたい」と思って、参加してきたようです。

この場合、アルバイトのモチベーションを上げつつ、業績を向上させるためには、
「お勧めのマンガにコメントを書かせて、お客様に紹介する」「お店の目標を明確にし、アルバイトもいろいろアイデアを出してもらう」
などなど、お店の運営に参加させるようなマネジメントがマッチしています。

近頃は、オフィスの雇用形態も、正社員・契約社員・嘱託社員・派遣社員・パートアルバイトなど多岐にわたるようになってきました。

それぞれの雇用形態や考え方にあった「働く動機」をよく理解した上で、業績の向上とモチベーションUPを両立したマネジメントが退職率の低下と生産性UPのキーポイントになることでしょう。

まずは、「従業員へ聞く」ことから始めてみてはいかがでしょうか。


取締役 宮内 修 法政大学経済学部経済学科卒。
1995年朝日信用金庫入社。
その後1997年株式会社インテリジェンスに入社し営業推進部マネージャーなどを歴任。
2003年に株式会社ビー・スタイルに入社。
2004年に取締役に就任

Information

パートタイム活用研究会
好評につき
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「パートタイムのスタッフはどんな人達?」・「どうやって運用しているの?」・「実際にその現場を見てみたい。」
そんなお客様のご要望にお応えしてビー・スタイルでは弊社社内で活躍する70名のパートタイムスタッフの実態をご覧いただきながら今後の既婚女性の活用について考える「パートタイム活用研究会」を行っております。

「パートタイムスタッフの素顔からその運用のコツまで、そのすべてにお答えする「パートタイム活用研究会」。
パートタイム型人材派遣サービスをご検討中の企業様も派遣コストの圧縮を考えている企業様も、是非人事・現場の方お誘い 合わせの上、是非ご参加ください。

日程:6月21日 時間:15時30分〜17時:30分

開催場所: 株式会社ビー・スタイル 本社内

参加ご希望の方は、御社名・御担当者名・希望参加人数・御連絡先をご記入の上、infomm@b-style.netまでお送り下さい。


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当社サービスへの質問・資料請求・見積もり請求などはこちら
http://www.b-style.net/inquiry/index.html

株式会社ビー・スタイル
発行・編集 メールマガジンidea編集部
〒160-0022 東京都新宿区新宿ダヴィンチ新宿ビル5F
03−5363−4788
http://www.b-style.net

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