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メールマガジン「idea(イデア)」


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2007年04月20日IDEA(イデア)〜ホワイトカラーの生産性を考える人のためのメールマガジン〜

次世代人材サービス企業:株式会社ビースタイル
このメールマガジンは、弊社社員と名刺交換させて頂いた方、及び、ホームページよりメルマガ購読をお申し込み頂いた方に 毎月20日にお送りさせていただいております。(祝日などの関係上20日前後の配信となる場合がありますので予めご了承下さい)
今月の格言

私たちの最大の弱点は諦めることにある。
成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。

− トーマス・A・エジソン −


三原式ビジネスコラム

〜動画が採用を変える〜

代表取締役 三原 邦彦

今年も4月に入り、『なかなか人が採れない』『内定者辞退が多い』『セミナーに人が集まらない』など、
社長や人事の方々からの愚痴をよく聞きます。

一番の問題は、入社希望のセミナー参加者数やエントリー数などの『母集団をどう増やすのか』が問題です。

『どうしたらエントリーする人が増えるだろうか?』

ここで、ビジネスに置き換えて考えてみました。

ビジネスにおいて、お客様を増やすには、PRが欠かせません。
どんなに良い商品でもお客様が知らなければ買うことはできません。

自社の商品を知ってもらう為に、マーケティングを行い、チラシや商品案内を作り、DM作成やHP作成、WEB広告やラジオ、新聞、テレビなどのチャネルを駆使して商品を伝えていきます。

そんなPRの考え方を採用で取り入れて、自社のPRができないか?
そう考えている時にある人からこんな話しをいただきました。

映像心理学上で言うと、映像は文字の300倍の生産性と効果で伝わり、音を入れると、その効果は数倍になるそうです。

例えば、水着のお姉さんがビールを持っている姿を文章で相手に伝えてみてください。

『お姉さんは身長160cm位で手にはビールを持っていて・・・肌の色は小麦色だが、少し濃いかな・・・』など表現するのは難しく、かつ相手になかなか伝わらないのです。
それが映像だとしたらどうでしょうか。非常によく伝わると思います。

テレビ局が開局して50年余り、映像は我々にとって当たり前の物になりました。
これからは、企業がどんどん色々な機会で映像を使う時代が来ると私は睨んでいます。

しかしながら、企業PRを映像化して伝えている会社は数社しかありません。
なぜか・・・その理由は簡単で、製作費用が『高すぎる』のです。

なぜ高いのか?それは映像製作会社が職人の世界であり、マスコミ特有の価格帯で作られているからです。

安くて品質の良いものがないのであれば・・・ということで、採用動画サービス事業を立ち上げてしまいました。
『想い』は時に、社会を健全に変えるエネルギーにもなります。

コラムが宣伝のようになってしまいましたが、本当に効果があるだけに皆さんに伝えたいと思い、
あえて書かせていただきました。是非映像をみて見てください、御社のことが伝わりますよ。

サンプル動画はこちらから。

http://motivation-design.net/sample/


代表取締役 三原 邦彦 芝浦工業大学 工学部機械工学科卒。
1995年株式会社インテリジェンス入社。
エンジニア派遣事業部執行役員 兼 子会社のECサーブテクノロジー株式会社の
代表取締役社長に就任。
(現在はIT事業の拡大に伴い、 平成17年12月より株式会社インテリジェンスに統合)
2002年7月に株式会社ビー・スタイルを創業し、代表取締役に就任。

MDP
現状打破!戦略的人事コラム

〜人事部の機能とは何か〜

取締役副社長 増村 一郎

最近、様々な企業の経営者や人事の方々とお会いする中で、
人事の位置付けの低下に危機感を覚えることがあります。

あらためて自論を述べさせていただくと、

人事は、あるひとつの部門機能としてだけではなく、
企業を国家と見立てた中で「国家100年の計」を図らなければならない経営中枢機能もある。

なぜなら、業績も文化も技術も仕組みも、企業内外の多くのインフラは、組織に従属する社員が創出してきたものだからです。

組織内でもっとも“価値の可変する資産は人”であり、
正しく健全な成長を助長することで人の資産価値は大きく増加します。

企業の成績表である財務諸表も、全て“社員という資産”が“資産”を生み出したものです。

未来絵図を描くのも、イノベーションをもたらすのも、人や社会に影響と動機をもたらし、
倫理と秩序をもたらし、その維持に努めることもすべてが人なのです。

経営は「中・長期の経営戦略」として、また「自らのMatter」として人事を捉えなければいけません。

人事は経営から委託された重責と職務をしっかりと受け止めた上で、
未来に向けたグランドデザインを描き、主体的に効果的な施策を力強く実行していくべきです。

経営側の決断とメッセージが正しく明らかであれば、経営戦略に意義を唱える部門は無いはずです。

「人事は経営戦略」です。

経営はその意味するところと人事への委託をあらためて全社に宣言をし、
各部門はその方針・決断が正しく明らかであれば、経営戦略としての人事のリードをサポートするべきです。

ここからが本当の人事の始まりです。


取締役副社長 増村 一郎 東海大学 政治経済学部政治学科卒。
1994年株式会社東日本銀行入社。
その後テンプスタッフに入社しマネージャーなどを歴任。
2000年インテリジェンス子会社のECサーブテクノロジー株式会社の執行役員
営業本部長に就任。
(現在はIT事業の拡大に伴い、 平成17年12月より株式会社インテリジェンスに統合 )
2002年9月に株式会社ビー・スタイルに入社。取締役副社長に就任。


ビースタイルニュース
very



30代女性向けのファッション誌 VERY 5月号(光文社)に弊社登録スタッフが紹介されました。


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http://www.b-style.net/inquiry/index.html

株式会社ビー・スタイル
発行・編集 メールマガジンidea編集部
〒160-0022 東京都新宿区新宿ダヴィンチ新宿ビル5F
03−5363−4788
http://www.b-style.net

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