まずはあまり他の人と自分を比べないことでしょうか。
フルタイムじゃないと社会的に立場がないとか私はパートタイムだから言いたいことも言えないみたいに考えている人って多いんです。 しかしそれって、自分と他人を比較して自分で思い込んでしまっているんです。家にいるとなかなか分からないのですが、世の中の価値観は昔とは大きく違って個性を認める文化になりつつあります。だからこそ勝手に思い込んで悶々としているんだったら是非外に出て相談する相手を見つけてもらいたいですね。
(イ)なるほど。私もそんなときありました。
一人で考えていても悶々とするだけでしたね。
外の情報に触れると自分が考えていたことが小さなことだったなんてこと多いですからね。他にはありますか?
(高)あとは"不安"というものにどう対処するかということなんですけど・・・。
これ案外面白くて(笑)
(イ)どんな風に面白いんですか?
(高)すごく単純で自分が不安だと思うことを全部書き出してみるんですよ。
そうするとこれが面白くて書いたら案外少ないんです。
しかもよく考えてみると、これらはちょっと行動すればすぐに解決する小さなことだったりするんです。
「あれ、これだけだったっけ?」って思うくらいですよ。
一度試してみてください!
男女問わず人間生きている以上色んな不安があって当然です。
これから先貯金足りるかなとか、子供がいればその子の将来だって心配だし、親戚とうまくやっていけるかだとかホントにキリがない。
これを考えているだけで毎日疲れちゃうなんてあまりに時間がもったいないこと。一生に一度の人生なんですから。
(イ)確かにそうですよね。考えているだけで時間ばかり経って疲れちゃうっていうのももったいない話ですよね。
(高)あとありがちなのが、夫の理解と協力をどう得るかということですね。
これちょっとしたテクニックなんですけど。(笑)
(イ)それ、是非教えてください(笑)
(高)ポイントは仕事をするっていうことのメリットを夫にどう伝えるかなんですよ。
仕事のメリットって分かりやすいところだとお金が入りますよね。でもこれを夫に直接伝えちゃいけないんです。社会に出ることで、外見や会話にも変化が出て、その上で、今よりもワンランク上の生活ができるようになる。こうしたことを上手に伝えるんです。
(イ)なるほど。何となく分かりますね。
お金は男性が稼ぐものっていう概念は男性もどこかで持ってますものね。
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