夏期休暇や年末年始のお休みについては、フェローさんからよく相談を受けま
す。
一般的には、1週間程度であれば許容範囲であることが多いように思います。
夏期や年末年始は、普通の会社では、社員の方にも与えられているお休みで
あることが今では一般的ですし、それと同様に考えて良いと思います。
ただ、お休みしたい時期が仕事上、重要な時期に差し掛かっている場合かどう
かは、気をつけなければいけません。
例えば、前任からの引継ぎがあって、その期間でしか、仕事を教えてもらえな
い、とか、毎月業務上、その時期でなければ実施できない仕事がある、など。
できるだけ、それが避けられるように、お休みの時期を調整したほうが良いで
しょう。
当然、ご主人やお子さんなど、ご家族の方との兼ね合いもあるでしょうし、仕事が
決まるずっと以前から予約をしていたという方もいらっしゃるでしょう。
ですので、今悩まれているのがお仕事を受ける前でしたら、今のうちに派遣先
企業様や当社に必ずその予定を伝えておきましょう。
前述のように、基本的には1週間程度であれば、それを条件にお任せすることも
可能ですし、前もって派遣先企業様もその間は他の方で対応する準備ができます。
まだ日程が決まっていない場合も、「1週間のお休みをもらいたい」と、必ず
伝えておきましょう。
では、1週間を超える予定になるどうなるか?
当社の場合、毎日ではないお仕事を提供している関係で、結果、半月近く、お仕事を
しない状態になります。そうすると、いくら許容範囲とはいえ、仕事そのものへの
支障が出てくるかもしれません。
その場合は、長期のお休みの予定が終わってから、お仕事を探されたほうが良
いかもしれません。
ただ、その場合も、派遣先企業様がスタート自体を先延ばしにしてくれる可能性も
ゼロではありません。
今興味のある仕事が「即日スタート」となっていても、一度当社に相談いただ
ければと思います。素敵!と思うお仕事が、1週間先も残っていたり、また発生
する可能性があるかどうかはお仕事に対する他のフェローさんのニーズや、派遣先
企業様の状況により、常に変化するものですので、チャンスを逃されないことを
お勧めします。
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