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【ビー・スタイルで再就職が決定。
単発の仕事から再就職への道を踏み出しました。】
そして、就職活動を開始。週2日で残業のない仕事を探していたところビー・スタイルに出会い、早速登録へ。派遣の仕組等も何もわからなかったのですが、今の現状を相談させて頂きたく問い合わせをしてみました。すると、とりあえず登録会へ参加し、カウンセリングでご相談を、ということでした。働くことを決めてはいたものの自分の中にまだ迷いがあり、紹介して頂いた仕事についてはすぐに返答出来ませんでした。
登録後、2ヶ月の間にいくつかの単発(2−3日の短期的なもの)のお仕事を経て、今年の1月に現在の会社へ就業が決定しました。週2日の営業事務。やはり初めは不安もありました。
ひとつはパソコンスキル。また、私の担当の方が20代の方だということ。気を使わせてしまわないかと心配でした。しかし、社員の方は逆に私のことを心配してくださいました。どんな小さなことでも頼まれた仕事は出来るだけ受け、気持ちよく対応することを心掛け、今ではとても気持ち良くお仕事をさせて頂いております。

この1〜3月の時期は子どもがふたりとも幼稚園生ということもあって、同居している両親に大分助けてもらいました。助かっていた反面少し申し訳ない気持ちも。しかし、4月から上の子は学童へ。後は下の子の保育園からの連絡を待っていました。
・・・4月。上の子は小学生になり、学童へ通い始めました。そして、6月になると幸運にも保育園の定員にに空きが出来、下の子も入園できることに。これは本当にラッキーなことでした。そして私自身も週3日から週4日へとお仕事を増やすことになりました。
私の働きたい気持ちも叶い、両親への負担もなくなり、そして子どもたちもそれぞれの環境を楽しんでくれて良かったと思っています。
(※各自治体・保育園によって規定は様々ですが、私の場合、保育園で週4日、学童で週3日以上の就業が必要でした。また、求職活動の期間として2ヶ月程の期間がありました。)

【「わたし」のため、「目標」のため・・・。
私が働くことの意味。】
ここまで様々なことを考え行動するのには、理由があるんです。まずひとつは自分自身の為。私の場合、ひとりの「わたし」として仕事がしたくて仕方なかったんです。実は簿記の資格取得の勉強はそれを理解してもらう為に始めました。働くことはすぐには出来ないけれども、その気持ちを理解してもらい、主人に自分のやる気を認めてもらうことが出来ました。
働くということは、私が母親でも妻でもないひとりの「わたし」として家族とは別の人たちに認めてもらうこと、仕事を通して自分を表現出来ること。ひとりの人としてとても大切なことだと考えています。
そしてもうひとつは夫婦の共通の目標の為。
それは、仕事も家事も出来る親になるということ。私は、主人に何かあったとき、子どもたちに何がしてあげられるかを考えたときに、仕事や家事など全てを含めた生活力をもっていたいと思いました。私も主人も子どもを守るためにそういう親を目指したいと考えているんです。
このことは何度も主人と話し合いました。その中で迷ったり悩んだりしたこともありますが、その時々でお互いが向き合って話すことが重要だと思います。今ではこの共通の目標のもと、仕事で新しいことに挑戦してみたり、協力して楽しく子育てや家事をしています。
これからも協力できる家族でありたいと思っています。そして子どもたちには、いろんなことを経験させてあげたいです。
【ひとつひとつに向き合うこと。
それは、「できなさそう」を「できるかも」に
変化させることだと思います。】
「できなさそうなので辞めよう」という考えで後悔しないで欲しいなと思います。私もひとつひとつと向き合うことで今のライフスタイルを実現することが出来ました。
これからは今以上に女性が働き活躍する時代になると思います。わたしも時代の変化に対応しなくては。一緒に頑張っていきたいですね。
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