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■日々の仕事は翌日に残さない!
いざお休みが必要となったときへの準備は
毎日欠かせません。
毎日、とにかく時間内に仕事が終わるよう予定を立てて仕事をしています。そして、毎日の勤務だからといって今日発生した仕事をできるだけ翌日まで持ち越さないようにしています。子どもの急な病気等でお休みを頂かなければいけない可能性があるので、仕事を残してしまうと、職場の方へ迷惑をかけてしまうからです。
急なお休みは以前よりは減りましたが、それでも1ヶ月に2回程お休みをもらうことがあります。どうしてもお休みを頂かなくてはならない日に、誰が見ても引継ぎができるよう、毎日次の日にすべきことをメモを残してから帰るようにしています。
■子どもの社会と大人の社会・・・
別々の世界で過ごす時間がプラスに働いて
いることに気づきました。
お仕事を始めたばかりの頃は、子どもを預けることが心配でたまりませんでした。しかし、今となってはこの選択をして良かったと感じています。私も社会の一員として会社で仕事をし、子どもも小さな社会、保育園という場で一生懸命成長してくれています。そして、気づかないうちに出来ることがどんどんと増えていくんです。最近は、食事をするときに手を差し出して「もっとちょうだい」と意志表示が出来るようになりました。お友だちとコミュニケーションをとったりと、社会性も身に付いたように思います。やっぱりプロに預けると違うな、という風に思っています。
私はお仕事を始めてから、この子を今まで以上にかわいく思えるようになりました。やはり、自分の中での切り替えがあった方がいいこともあるんですね。今は母親である自分と仕事をする自分を両立し、大切にできています。

■「妻の時間」「母の時間」「私の時間」
それぞれの時間とそれぞれの楽しみ
子育てだけをしているよりも子育ても仕事もする、それが私のベストなスタイルです。会社の中では、私がわたしでいられるんです。仕事をしているときは誰の妻でもママでもなく自分自身に戻れるような気がします。
→子育ても仕事も楽しめる働き方を探す
自分のためのひとりの時間、夕食後の30分と通勤時間の電車の中の往復2時間。とても短い時間ですが、通勤内の電車内での読書が実はすごく楽しみなんです。満員電車も気にせずに、自分の気持ちをリフレッシュできる時間としてとても貴重に思えます。また、会社帰りに時々、主人や友人と食事に行くこともあります。お仕事を始めてから体力は使いますが、とても充実した毎日を送っています。
妻である時間、母である時間、そして自分自身でいられる時間。私にとってこの3つの時間があることが、とても幸せです。毎日忙しく大変なこともありますが、3つの両立をしているからこそ様々な視点を持つことができ、日常で自ら楽しみを見出すことができています。
ポイントとしては「無理なく」です。ささいなことを気にしないように。頑張り過ぎないように。これは、とても大切なことだと思います。
とりあえず何事も始めてみてだめだったらまた考えればいいと私は思っています。これからも躊躇せず、変化する状況を楽しんでいきたいです。
→妻、母、私・・・。3つの両立を楽しみたいあなたはこちら
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