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【40歳、ブランク8年、私の就職活動】
私の場合、ブランクが8年ありました。しかし、40歳を過ぎてからの就職活動だったので、8年のブランクよりも何よりも年齢を気にしていました。多くのお仕事がなぜか35歳までと限定されることに疑問を感じたことも少なくありません。
就職活動を始め約半年後にb-styleに出会いそのまた2ヶ月後に、今の会社に出会いました。当時、カウンセラーから言われたことがありました。「加藤さんのやる気なら大丈夫」と。スキルももちろん必要とされますが、仕事に対する姿勢が何よりも大切だとのことでした。自分のブランクでOAスキルが埋められるのかとても心配でしたが、その言葉で背中を押されたのを覚えています。
就業先は、同じ金融業界だったこともあり意外にすんなり慣れることができました。同じ業界だと、業界用語や専門用語もわかるので、やりやすかったですね。
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以前に、家事や子育てをしながらフルタイムでのお仕事に挑戦したことがありました。
派遣のお仕事が週2日、お中元のアルバイトが週3−4日。21日連続でお仕事の日もありました。
身体もついていかないし、夕飯を作る時間もありません。掃除も料理も子どもの行事も、連絡帳の判子さえ押してあげられませんでした。
「お母さん、やめて」と息子にも言われ・・・。ちょっとやりすぎて、今でも反省しています。
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現在は派遣のお仕事が週2日。たった2日だから、残業もできるし、子どもにも理解してもらっています。これが週4−5日なると、生活にも影響してくるのかもしれません。
仕事内容としては、入力等の簡単なお仕事を受け持っているので、もっとステップアップしたい気持ちもあります。色々な経験をしているからこそできる、年齢に応じた仕事に挑戦したいなと。金融業界で働いた経験を活かせるので、個人の資産運用などに興味があります。
まだ探している最中ですが。しかし、今は何よりも子どもが大切。もう少し、そばで成長を見届けたいと思います。
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【とにかくはじめの一歩から!】
一歩踏み出してください。何事もなんとかなるものです。
私の場合は、子どものことが心配で仕方ありませんでした。
現在の長期のお仕事に就く前に、1日だけ単発のお仕事をしたことがありました。そのとき、子どもを18時まで預かってもらったのですがすごく不安だったんです。
でも、やってみたらその気持ちも乗り越えられました。
お仕事の初日も、子どもを迎えに学童に行くと、私が「学童どうだった?」と聞く前に子どもが「お仕事どうだった?」と聞いてきました。子どもなりに、心配していてくれたのでしょうか。そして、今年の母の日には「お仕事頑張ってね」とメッセージをくれました。子どもが私の働く姿を応援してくれることは何よりも頑張る気持ちに繋がります。
とにかく、やってみたら案外どうにかなるものです。子どもも私たちの頑張る姿に付いてきてくれるものですよ。
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