最初の仕事が短期の週4日だったのですが、このペースが気に入って、引き続き「パートタイム型派遣がいい!」と思ったので、仕事を引き続き探してもらいました。
できれば英語を使った仕事をしたいと思っていたんですが、その頃、着付けの他にもお料理やヨガといった習い事をはじめてしまっていて、、、。
贅沢も言ってられないと思い、優先順位を
・習い事を組み込みやすい
・通勤がドアTOドアで1時間以内
という点を軸に絞り込んで探していたところ、ちょうど通勤便利で週2日という仕事がホームページに。
請求書や資料ファイリング、データ入力、資料作成、書籍・雑誌の整理、その他、おつかいなどとのことで、これなら私もできるかなと。
仕事は一言でいうと、「ザ・庶務」。会議メンバー人数分のコーヒーを入れたり、アメリカの番組を調べてと言われれば、ネットや電話でアメリカに問い合わせたり、本や雑誌を読んで気になるところに付箋を貼ってたり、お弁当買ってきて、といわれたら買ってくるし(笑)。
今の仕事で気をつけていることは、空気を読むこと。
社員の人が「あ、今大変そうだな」とか気づくようになったんですね。
週2日だからこそ気をつけていることは、次の出社でいいことは先のばしにしますが、そうでないことに対して必死にやるということ。
でもだからといって、家に帰っても仕事のことを考えて眠れないということはないですね。
そこが正社員のときとは大きく違うところでしょうか。正社員のときは、やりがいもある一方で、仕事のプレッシャーに感じていることが多かったので。
当然、今の仕事もプロ意識は大事だと思いますが、いろんな面で余裕をもって、いい感じで生活できているなと思います。
あと、当然かもしれませんが指示されたことはしっかりやりきること、また、指示されたこと以外のことも気づいたらするようにしています。チームの人が仕事しやすいように、こうしたらスムースだな、とか。自分も仕事しやすいですし。企業さんの中には、気をきかせて仕事をすることをむしろ嫌がる企業さんもあると思うので、そういう意味では今の職場があっていると思いますね。
お稽古事ばかりでもいいかというと、そうじゃない。 日常がだらだらしてしまうと思うんです。家のことも、「いつでもできるし」となってしまうところを、仕事をすることで、この日は頭を切り替えて、逆に仕事の日以外を充実させようと思える。
生活にメリハリができますよね。
今の会社の女性の上司は仕事をばりばりとしていて、家事はきっちりしていなくても、それはそれで素敵というか。すごくかっこよくて憧れてるんです。でも、今の私のように、主婦もして、子育てとか、さらに趣味も犬も大事にしてとなると、パートタイム型派遣の果たす役割はとても大きいなって思います。
収入が微々たるものだとしても、いいんじゃないかな。
優先順位をつけるとしたら、夫と犬、二番目はお稽古事、 その次に仕事。
犬は飼い主が家にいないとストレスがたまるみたいで、私も 1日の中で2時間は犬にかけています。
なので、犬を飼っているせいでなかなかフルタイムでは働けないという方も結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。
そういう方は、パートタイム型派遣という働き方を一度知ったら辞められないと思いますよ(笑)。
 |
 |
(写真左) 着付け教室にて。
頑張ったかいあって、師範の資格を取得できました。
(撮影協力:青山きもの学院) |
(写真右)
散歩が毎日の日課です。 |
|
|