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●扶養内のお仕事を選択したわけ
【ふたりの時間を第一に考えて扶養内の仕事を選択しました。】
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結婚後、ご主人との時間を大切に考え、現在の受付のお仕事を選択した宮口さん。
しかし、ご主人と出逢う前、働きながらスクール通いをし、新しくチャレンジしようと考えていた仕事がありました。
「大好きなハワイでのブライダルの仕事に憧れていて。ハワイ行きのお金を働きながら貯めていたんですが、余裕を持つためあとちょっと貯めておきたいな、と思ってスクール卒業後に派遣で短期のお仕事に就いたんです。その派遣先で今の主人に出会ったんです。出逢いって本当に突然やってくるものですね。(笑)」
短期の仕事を終え、当初の目標であるハワイでのブライダルのお仕事を体験しに、3ヶ月程旅立った宮口さん。知り合いの式場やレストランでお手伝いをしていたとのこと。
「彼とはお付き合いを始めてすぐに遠距離恋愛になってしまいました。すると、あるとき彼がプロポーズのためにハワイまで来たんです。」突然のプロポーズで驚いた宮口さん、しかしその場でOKしたそうです。
そして、帰国後。トントン拍子で結婚が決まり、2006年9月に念願のハワイでの挙式。
結婚を機に次の仕事を考え始めた宮口さん。しかし、ブライダルの仕事を本格的に始めるとなるとご主人とのお休みが全く合わないことが判明!
「折角結婚したのに、はじめからすれ違いの生活には絶対したくない!ブライダルの仕事は、何も急いで始めることはないな。」と、考えていると、ご主人がやさしい声をかけてくれました。
「二人の生活にまだ慣れていないし、無理することはないんじゃない?仕事は無理のない範囲でして、好きなことでもしたら?生活に慣れてきたらまた一緒に考えよう。」
この話を聞いて、「ブライダルのお仕事は急がずにゆっくり考えよう。」と思うようになり、彼との生活を大切にしたいという気持ちが大きくなりました。
「とりあえず扶養内で仕事を探さなきゃ、と思いました。新居のローンもあるので専業主婦という選択肢はあまり考えなかったですね。(笑)」

(写真左)結婚式はもちろん!大好きなハワイでやりました。 (右)リビングでは、ハワイのヒーリングミュージックをかけることも。iPodは通勤時にも欠かせません。
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