こんにちは、しぎはらです。
今年の夏は、暑かったですね〜。
地球環境破壊による異常気象を身近に感じ、
あまりの熱風に怖さすら感じました。
例年よりも紫外線には意識をしていたのですが、
先日、行きつけの美容室の方に
「髪痛んでますね〜!髪も日差しで痛むんですよ」と
かなりショッキングなことを言われてしまいました。
【ウエザリング(風化)】というものによるダメージで、
夏は太陽光や紫外線、空気汚染(黄砂など)、自動車などの排気ガス、
風、海水、プール(塩素)などの影響で、一番ダメージを受けやすいとのこと。
そういえば、夏の終わりのこの季節は、
カラーリング(カラーチェンジ・白髪染め)をしている方は
なんだか色褪せた感じ=退色しているような気がする、なんて思い当たりませんか?
今回のテーマである「似合うヘアカラーの色」の見つけかたは、
【瞳の明るさ&肌の色】を基準にすることがポイント。
一般的に、ヘアカラーは瞳の黒目部分の明るさプラス・マイナス2レベルの範囲
が違和感なくフィットするといわれています。
次に、肌のタイプを大きくプラチナ肌(ブルーベース)かゴールド肌(イエローベース)
の2つのパターンに分け、(あなたの肌タイプの選び方はこちら)
それらに調和する色合いが、似合うヘアカラーなんです。
さらに上級レベルを目指す方には、ヘアカラーのアンダートーンに
パーソナルカラーから相性のいい色を入れておくと、
肌映りをきれいに見せることができます。
ヘアカラー選びに自信のない方も、こちらのHP(チャートで分かる髪色診断)や
下の図▼を参考にして、自分に似合うヘアカラーを見つけましょう!
【瞳の明るさと肌の色で見つける、あなたのヘアカラー】
|