今回は、ビー・スタイル社内で働くCS職の皆様に御協力いただいた「ホンネ」の声を紹介! 日々お仕事で活躍されている女性の方々はどんなお祝いをされているのでしょうか……? 来月の父の日プレゼントに悩んでいる方にも、参考になる内容満載です!
やはり?母の日より弱い、父の日の定着率 まず、お祝いする人の割合を比較すると、8割の人がお祝いをするという母の日に対し、 父の日のほうが2割も低くなりました。 お子様がいらっしゃる方は、ほぼ全員が母の日のお祝いをしてもらったのに対し、 旦那様に父の日のお祝いをする予定の人は半分以下……。父の日は、もともと 「母の日のように父にも感謝する日を」という経緯から始まったこともあって、まだ認識が低い ようです。 しかし、共通して言えるのは、お祝いをしている人のほとんどが実両親・義両親の両方に お祝いをしていること。特にお子さんのいる方はほぼ全員が祝ってもらっており、 かつ両親にお祝いをする方が多い傾向がみられました。 これは、自分もお祝いをされていること、そして仕事と家庭を両立する上で 日々協力してもらうことが多かったり、他にも結婚して離れて暮らすようになると、 普段なかなか言うきっかけがない、感謝の気持ちを伝えるいい機会になっているようですね。 また、お祝いの内容についてみてみると、母の日は花が圧倒的で、 体的に「母親」や「家事」のイメージのもの、対する父の日のプレゼントは 本人の好きなものが上位にあがりました。 この結果からも、母の日は定番行事になっていることがうかがえます。
・子供が小さいうちは手紙や言葉、もう少し大きくなったら食事の支度をして欲しいです。 ・ご飯を作ってもらって、家族みんなで食べることです。 ・ありがとうの一言が何よりです。 ・夫からなら、何もいらないです。気持ちだけでかまいません。
・ちょっとクサい内容の手紙と美容系のものが欲しいです。
・自分ひとりの自由時間をもらって、エステ・マッサージのフルコースを受けに行きたいです。
あげたものと欲しいものにギャップあり!大事なのは「気持ち」。 現在お子さんのいらっしゃる方・未婚の方問わず、多くの方が「気持ちだけでも十分」 という回答でした。 ちなみにお祝いの平均予算は母の日・父の日ともに5000円前後でしたが、 お祝いされる側にとっては、祝ってもらえるだけで嬉しいようです。 毎日毎日変わらない「親の役割」と「親子の関係」。 なかなか面と向かっては、恥ずかしくて言いにくい「ありがとう」の言葉ですが、 ただの年に1回のイベントになってしまわずに、 日々の中で感謝の気持ちを伝えられるようにしたいですね。
・車の助手席にプレゼントを置いておいたら、ビックリされたが喜んでもらえました。 ・いつも、本人の欲しいものをリクエストしてもらっているので、ニーズにあったものを プレゼントできています。 ・子供からステンシルで作ったカードを貰ったことです。 まさか、そんなものが作れるとは知らずに驚きました。 ・娘が1歳だった母の日、主人が娘を連れて2人で散歩に出て行きました。 しばらくしたから玄関の呼び鈴が鳴ったので出てみると、主人は隠れたまま、よちよち歩きの娘が 赤いカーネーションを1輪持って立っていたのに感動しました。
・父の日など、年配の男性への贈り物はいつも困ります。 ・喜んでもらえたのですが、もったいなくて大切にとってあって、できれば使って欲しいです。 ・実父には何もしていません。離れているし、物欲のない人なので困ります。 ・洋服をプレゼントすると、好みが合わない場合があります。
「好み」や「気持ち」が難しいプレゼント選び どんなお祝いでも、何をしたら喜んでもらえるか、何を贈ったらいいかは悩みの種。 母の日・父の日のプレゼントは似顔絵や肩たたき券など、子供からの手作りギフトも好評ですが、 気持ちがこもっているからこそ、大事にしまったままだったり……。 そんな時は相手に直接何が欲しいのかを聞くのも1つの手かもしれませんね。 実は、ビー・スタイルHP内でお買い物ができるのをご存知でしたか? まだ父の日ギフトで悩んでいるなら、【楽天市場】が提供するショッピングサイト、 『Shopping-STYLE』で開催中の父の日特集で探すのがオススメ!! 初めての方でも簡単に利用でき、購入するたびにポイントが溜まる、嬉しいサービスが満載です♪
1位:誕生日 ・その時お互い欲しいものをプレゼント交換しています。 2位: 結婚記念日 ・子供を両親に預けて、2人でディナーへ行きます。 ・今年は少しリッチなところで食事を計画中です。 3位:クリスマス ・主人がサンタとなり、娘と私の枕元にプレゼントを置いています。 ・自宅で子供と手作りケーキを作って、ホームパーティーをします。 その他:バレンタイン・ホワイトデー ・11/22のいい夫婦の日に、主人がケーキを買ってきてくれます。
「親子」という関係以外に、「夫婦」という関係のあいだで、お祝いをする習慣はあるのかを 聞いて見たところ、多くの方が複数のイベントでお祝いをすることが分かりました。 特に、働いている方々だからこそ、限られた2人の時間を大事にしているのかもしれませんね。 仕事も家庭も大切にする、ステキな姿を見ることができました!!
アンケート対象者:ビー・スタイルCS(パート)職の方 (アンケート調査期間:2007/5/14(月)〜17(木))